ほしいぬ

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愛と恋と性

愛と恋と性。この3つのこと。違うことなのか同じことなのか。そんなの人によるし、わたし自身も考え方が変化している。だらだらと書いてみる。


具体的な相手ができるまでは(14歳くらいまで?)、愛と恋と性は、違うことだった。愛は崇高で大きいこと。恋は一人の人間に何もかももってかれて、夢中になってしまうこと。性は恋の延長。または未知の異物。恥ずかしいこと怖いこといけないこと、でも惹かれること。そんな感じだった。


具体的な相手ができると、この3つは混ざり合い、わけわかんなくなった。恋と性はいっしょくたで、愛もある。よくわかんないけどこれもたぶん愛っていうのかな?そんな感じ。大体10代から20代後半まで。


今はどうだろう?さらにこんがらがっている気もするし、本当はとてもシンプルだとわかってきたような気もする。いまわたしは40代。

愛と恋と性、わかってもわからなくてもいいや、というのが今の気持ち。

ただ好きになる。好きでいる。何も恥ずかしくない。怖くない。いけないことじゃない。それは生きていることそのものだから。生きている時にしかできないこと。

わたしは生きている。